Four Seasons
連休中はどこへも行かないようにしている ただ 足早に過ぎ去ってゆく春に感じたが 木々の新緑については 山麓ではすでに終わっていても 箱館山へ上がればまだ残っているだろうと 朝早くから行ってみた 数日前ならさらに多彩だったかもしれないが ほぼ新緑の…
昨秋から続いていた渇水もほとんど解消され 見慣れた湖岸の景色の中で桜を見ることができた コロナ禍以来 多くの人が湖岸に訪れ憩うようになった 何かキャンプ場、あるいはグランピング場とかいう施設がやたらと増えてしまった もう登山はできないが 全国の…
ずいぶんと寒い日々が続いたかと思うと 急に初夏の陽気になり 一気に春が来たものの 桜の開花も 木々の芽吹きも ずいぶんと迷っていただろう 初夏がすぐにくるだろうとは思っていたが やはり各地で四月に三十度を越すことになってしまった 四月を振り返って…
全国初の公立植物園として大正13年に開設されて今年で100周年を迎えたという ずいぶんと昔からよく訪れている植物園だが 私の好きな自然生態園ができたのみならず バラ園、桜園、梅園 その他あらゆる箇所が充実してきていて 特に近年の桜園は目を見張る…
暑さ寒さも彼岸まで・・・ 昔の人はすごいなぁ・・と感心していたが そういった言い伝えが崩れ出し環境変化がはなはだしくなって久しい 昨日 春分の日は久々に実家の墓参りへ行き、皇子が丘公園にある早咲きのハツミヨザクラを 眺めていたが、急に時雨れて気…
暦のとおり雨になった 暖かい雨水だが週の後半には冷え込んでくるという 暦を調べていたらこんなことが書いてあった 微細な水滴が空中に浮遊するため、遠方などがぼんやり見える現象や、その際に見えるうっすらとした雲のようなものを「霞」と言います 現象…
青春や白秋という言葉が 四季を色で表現したところから来ているのをご存知だろうか 冬の玄冬(玄は黒、玄人、玄米など) 春の青春(青は緑、青信号、青葉など) 夏の朱夏(朱は朱色、朱肉とか) 秋の白秋(霧や靄のイメージだろう) 人生のそれぞれの時期を…
この画像、動画も二日の夕刻のものになる 湖南からの帰りに湖岸に立ち寄ってみたのだが 湖面や東の空に様々な色が見られた ここの湖岸は少しトンネルっぽいところを抜けてゆくのだが 浜に出た途端に歓声を上げるほどだった 大袈裟に言えば 自然が語りかけて…
この朝景は二日のものである それゆえ初日の出とは言わないが 一日は荒天だったので敢えて言えば この日が初日の出にあたるかもしれない 残念ながら対岸の山々には低いながら雲が掛かっており 山々からの日の出はみられなかったが その代わりというか 湖面上…
今回の紅葉はウルシ科の植物に絞ってとりあげている 触れるとかぶれる方がいるのは当然だが 画像を見るだけでも嫌だという方がおられるかもしれない その場合はパスしていただきたい 残念ながら今年は紅葉の盛りの十一月に出かけることができなかった 以前も…
いよいよ紅葉は山々から山麓へと降りてきた 今年の植物たちの営みの総仕上げである 自然の営みには すべて意味があり 無駄なものは何もないという 植物たちは なぜ一年の締めくくりに このような鮮やかな色彩を散りばめて終えるのか おわかりだろうか www.yo…
今年の秋は思うように紅葉を見に行けなかったが 自宅周辺や公園を歩くだけでもよくさがせば素晴らしい紅葉はある 今夏のあの異常な暑さで ほとんどの木々の紅葉はまともには望めないだろうと思っていたが 多くの木々が暑さや乾燥に耐えて 見事に紅葉してくれ…
朝晩は冷え込み、時折時雨の天候となる 晩秋の時期にあたる かと思えば昼間は汗をかくほど暑くなる 残暑の時期の感じがする ようやくキンモクセイの香りがするようになったが 二週間遅れだという ところがイチョウの色付きはずいぶんと早い 今年ほど秋の訪れ…
弱い雨や曇りがちの日が続いていたが、この日のみを狙ったように快晴の日になった 昨年と同じく 月の出を湖岸から眺めたが やはり素晴らしいものだ ある意味で 感動ものである 山の端から月が出てくるだけのことだが 経験して見るとわかる 十六夜 や 立ち待…
竹の秋・・という言葉がある 毎年五月になると 竹の葉は黄葉し落葉するが この時期をさしていう言葉にあたる そのことは知っていたが 実際はどういう変化なのかほぼ一月ごとに 竹林の様子を記録してみた ほぼ一月ごとの竹林の様子だが 黄葉が徐々に新緑に変…
暑い日が続き、かと思えば寒々しい日もあり、寒暖差が激しく、強風の日も多く、 春霞が例年よりもひどいようにも思えた 一言で言えばあまり春らしくない不安定な春だった 異常気象、天候不順・・最近のそう言った傾向から皮肉っぽく言えば安定して不安定にな…
湖西にある箱館山 はこだて と読むが 北海道の函館とは字が異なり 箱型の形からきている低山である 五六百mの低山とはいえ 林道が周回していて 湖西の展望台であり 初夏にカキツバタが咲く 平池(だいらいけ)があり 新緑や紅葉の見事な天狗岩があり 淡海湖…
信州や東北などに行けば 高原や山麓の丘陵地などスケールの大きなところがたくさんあって 新緑もさまざまな変化が見られるかと思う 例えばこれからの季節 上高地や裏磐梯などへ行けば目の覚めるような光景だろう 国立公園にあたるようなそのような場所はない…
なんとか止められぬものか それがだめでも 少し遅らせられぬものか・・・ 毎年春の進む速さには驚くばかりで 今年はなおさら呆れるほどである あそこにも行けておらず ここもまだ行けていない この瑞々しい時期があまりにも速く過ぎてゆくのが勿体無い 人の…
長浜以北は、湖周道路沿いにヤナギやハンノキが生い茂り、ヨシが広がって、琵琶湖岸の中でももっとも遠浅の浜が続いている。 少し沖合の湖中に浸かったヤナギなどの景観がきれいで、以前からよく夕景の撮影をしている人を見かける。 と同時に、新緑の時期も…
海津大崎とともに琵琶湖最北端から南に向かって突き出す葛籠尾(つずらお)崎 無料のドライブウェイがあり、やはり桜並木が植えられてはいる 湖面からいくぶん高度があるため少し花が残ってはいるが それよりもここは新緑と周囲の景観がきれいなところである…
毎年桜の咲く季節になると、平日ですら湖西の道路に大渋滞を引き起こす海津大崎の桜・・・ 住んでいるものにとっては朝早く行って見ればいいことだが、都会からとなるとかなりの忍耐が必要となる。 今年は他の花々の例にもれず、ずいぶんと早くから咲いて新…
湖西はエドヒガンザクラの多いところで山腹から山麓にかけてかなりの数が分布する。 中には大木、古木、老木で名前のつけられているようなものもあり、最近では少しずつ人々に知られるようにもなってきた。 ただし今年は一気である。 毎年とんでもない人が訪…
毎春初めて開花しているスミレに出逢うと、それを一番スミレ・・・ と呼んでいるが 今年はヒメスミレだった 田の畦の縁というか 水が溜まっている近くに咲いていたが すぐ近くに水路があるからかもしれない ヒメスミレ(スミレ科) スギナ(トクサ科) 「ツ…
① と同じく湖岸降雪時の動画にあたる www.youtube.com ① で書いたように この日の降雪はいろいろと変化した 暗い空からの雪には違いないが 時には上空だけ青空になったり 暗い空の一部分に光が差したり 動画途中で少し出てくるのはそれにあたる
琵琶湖岸に・・・ 雨水の夜に降り始めた雪は翌日も一日中降り続き、 20センチほどの積雪となって、一面の景色を一変させてしまった。 ところどころの湖岸を廻ってみたが ときには激しく ときにはゆったりと 降り続くが 暗い空の中に赤や青の光がさしたり …
今日が雨水にあたり、暦の通り暖かい雨の日となった。 北日本や北陸では積雪が多かったようにも聞くが、湖西ではずいぶんとしのぎやすい冬だったように思う。 明日からまた雪の予報が出ているが、もう大変な雪が降ることはない。 以下は暦のことに関して・・…
地の利・・・ そこに住んでいないと見ることのできない景観がある 夜の降雪が朝に止んだ時などまさにそれで 日が当たって数時間も経てば消えてしまう 普段耐えている雪国の人たちへの束の間の褒美だろう 立春を迎えた・・ まだまだ寒く、雪も降るが 一歩一歩…
今回の雪景色の画像は24日の夕方に急に天候が荒れ出して一気に雪が積もり その後また降ったり、曇ったり、晴れたりを繰り返した一月下旬までの一週間のものにあたる 雪景色①はほぼ午前中 雪景色②と今回の③は夕方 この後にまとめる④は早朝のものになる 霊仙…
滋賀県は気候、風土、行政、文化その他、いろいろな面で四つの区分に分けることが多い。 湖東、湖西、湖南、湖北の四つである 人口は湖南、湖東に集中していて、湖西、湖北には湖北の長浜市を除いては大きな街はない。 湖西と湖北はよく似たところがあり 晩…