INDIANSUMMER 四季の植物

琵琶湖の湖西、湖北地方を中心に、野草、樹木、風景などを、また、時折、県外のまた高山や海外の自然も取り上げていくこともあるかと思います。 写真をデジタル化して整理し出してから15年以上が経ちましたが、年代別に整理されたそれらの写真はアルバムであると同時に、行動記録であり、日記でもあります。ブログを始めてからほぼ3年になりますが、このような形であれば継続ができるもので、また出逢った植物の整理にも役立ちます。 連絡、質問、要望等あればコメント欄にてお願いします。

琵琶湖百景②

尾上(おのえ)

湖北に尾上というところがあり、琵琶湖岸の中でも特に遠浅の地形で沖合まで砂州が広がったり、ヤナギやハンノキなどが湖岸や沖合にまで生えて独特の景観となっている。秋の夕景が見事なことが多く、またハクチョウなどの渡り鳥が羽を休める場所としても知られている。

写真は数年前のものだが、昨年秋の台風によってずいぶんと倒れてしまった木があり、現在は幾分痛ましい風景になっている。ただ、数年すれば、倒木も朽ちて風景に同化していくのかもしれない。

渡り鳥のハクチョウやカモは変わらず訪れてくれている。

 

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中央が竹生島

左奥が比良

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夕景

日本の夕陽百選に長浜の琵琶湖岸道路として選ばれている

左奥が竹生島

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