ずいぶんと暑い日が続いた後は、急に前線がかかり続けて大雨が続き真夏の梅雨のような状態になってしまったが、気象庁の警告通りに大きな規模の災害にならなかっただけが幸いかもしれない。
残念ながらどこへも行くことができなかったが
振り返って、今年の夏らしい景観、植物を
クサギ(シソ科)

葛尾崎と竹生島

瓜割の滝

石田川河口と夏雲

夏の湖

湖岸

夕景

ハグロトンボ

クレオメ(フウチョウソウ科)
西洋風蝶草 熱帯アメリカが原産地

カラスの羽なのか?

ヤマグリ(ブナ科)
今年もクリはたくさんの実を着けている
湿地の植物だが田の畦によく生えていて盆花にされる

ジュズダマ(イネ科)
実にひもを通して数珠を作って遊んだことから・・
改良された栽培種がハトムギ

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

この時期に開花する

仲良く樹液に夢中のカブトムシとスズメバチ
両者とも一年で命を終える
