御嶽山の山麓にも多くの滝があったが、八ヶ岳の山麓にも同じように多くの滝の名が記されている。それほど有名なものはないように思うが、蓼科大滝の植生に味を占めて、いくつか記されている中でも歩きやすそうな滝を訪ねてみた。
左 北岳
中央 仙丈ヶ岳
右 甲斐駒ヶ岳

右 北岳

吐竜の滝

雰囲気のいい滝で
よく取り上げている龍双ヶ滝に感じが似ている
ミニ龍双ヶ滝のような感じ



オタカラコウ(キク科)
この地域にはカイタカラコウがあり 花が咲いてみないとわからないが
おそらくオタカラコウだろう

ミズナラ(ブナ科)

ナツツバキ(ツバキ科)
ブッダに因む沙羅双樹が日本にはないので花の似るこの木をシャラと呼んでいる
ちょうど咲き終わった白い花がたくさん落ちていた

ハシバミ(カバノキ科)
西洋ハシバミの実がヘーゼルナッツだが
ハシバミは漢字で 榛 と書くらしい
榛名山はこの木が多かったのだろうか

ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
晩夏、初秋の花だがもう咲き始めていた

オオナルコユリ(キジカクシ科)

ルイヨウショウマ(キンポウゲ科)

滝までの山道はさらに奥まで続いていて、清里の辺りまで行けるらしかった
ただ植生はさすがに蓼科ほどのことはなかったものの
爽やかな清々しい滝だと感じた