カタクリ

 

よく言われるSpring Efemeral(春の妖精)の代表植物であるカタクリ

まだ寒さの残る初春に林床で開花し、樹木の葉がすっかり展開する初夏には地上部の葉や花の姿はすべて消えてしまうが故に、はかない春の妖精と名付けられた花たちである。

ある程度の標高のブナ林などの尾根筋にところどころ見かけることはあるが、これらのカタクリ里山で管理された樹林下の群集である。二十年ほどの周期で伐採されて利用されるクヌギやコナラの林床に生育している。

 

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