INDIANSUMMER

琵琶湖の湖西,あるいはその近辺の自然および植物の紹介です。時折県外や海外の自然になることもあるかと思います。過去の記事を INDIANSUMMER TM にあげました。アドレスは   jiroviolet.hatenablog.jp です。

久須夜ケ岳

多くの林道が閉鎖されている中、若狭の小浜湾に面したエンゼルラインは頂上まで通行できた。ただし冬場と夜間は閉鎖される。

 

エンゼルラインより小浜湾

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小浜より久須夜ケ岳

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久須夜ケ岳頂上
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若狭では三ヶ所しかない一等三角点

あと2ヶ所は百里ケ岳と野坂岳

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頂上駐車場より常神半島と御神島

右奥は敦賀半島、最奥は越前海岸

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御神島はイヌかネコのようにみえる
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青葉山

若狭富士

双耳峰で美しい
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日本海
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おそらく蘇洞門巡りの観光船
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はるか西に大小の島が見え

地図で確認すると大島、小島とあり

とすれば大島の奥は丹後半島
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カラスザンショウ(ミカン科)

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ヒヨドリバナ(キク科)
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ネジキ(ツツジ科)
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クサギ(シソ科)
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紅葉のピークは少し過ぎている
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中腹にある大神岩(狼岩)

かなり大きな注連縄が巻いてある

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頂上にこそ祠らしきものはなかったが、久須夜ケ岳という名からしていかにも祭神のような感じを受け、

やはり修験、信仰の山のように思える
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ウリハダカエデ(カエデ科)

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アカシデ(カバノキ科)
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左コハウチワカエデ(カエデ科)

コシアブラウコギ科
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青  黄  赤
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頂上にあった

マルバマンサク(マンサク科)
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シロダモ(クスノキ科
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頂上駐車場より

敦賀半島  西方が岳

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野坂岳
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雲谷山
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中央  三国山

右  赤坂山
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大御影山
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三重嶽
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武奈ケ嶽
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頂上駐車場より少し下がったところから西方向へと伸びる尾根にしっかりとした道があり、

蘇洞門まで続いている。

時間がなく、海岸まではいけないが、尾根からの下降地点まで歩いてみた。

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見事なヤブツバキ(ツバキ科)の林
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ヤブニッケイクスノキ科

この木が多い

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カナクギノキ(クスノキ科
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シロダモ(クスノキ科
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ツルマサキ(ニシキギ科)

この木も多くいろんな木に巻きついていた
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カエデかと思いよく見ると久し振りにこの木に出逢った

メグスリノキ(カエデ科)

ずいぶん大きな木で何本か林立している

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落ちた葉を集めてみた
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オモト(キジカクシ科)

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ミズナラ(ブナ科)
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オオモミジか

ヤマモミジ(カエデ科)

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蘇洞門への尾根を歩いていたのが2時頃

500メートルの標高差を下り海岸まで出て、さらに海抜ゼロメートルから登り返すのは無理で

尾根からの下降地点まで行って戻っているが、その後小浜の街まで車で降りてしばらくするとかなり

時雨れてきた

おかげで久しぶりに二重にかかる虹を見たが

 

虹が二重にかかる場合は外側の虹は内側の虹と色の配列が逆になる

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