INDIANSUMMER 四季の植物

琵琶湖の湖西、湖北地方を中心に、野草、樹木、風景などを、また、時折、県外のまた高山や海外の自然も取り上げていくこともあるかと思います。 写真をデジタル化して整理し出してから15年以上が経ちましたが、年代別に整理されたそれらの写真はアルバムであると同時に、行動記録であり、日記でもあります。ブログを始めてからほぼ3年になりますが、このような形であれば継続ができるもので、また出逢った植物の整理にも役立ちます。 連絡、質問、要望等あればコメント欄にてお願いします。

ジャケツイバラ

どこにでもあるものではないが、四畳半から十畳あるいはそれ以上の大きさになり、開花時にはかなり目立つ。蛇結茨と書き、蛇がからまる様子からついた名前だが、鋭いトゲと相まって独特の印象を受ける植物である。ただ、一株の個体があれば、周囲にいく株かあることが多いが、空き地に生育していてもどんどん増えていって、足の踏み場もなくなるということもない。日当たりのよいところにしか生育しないが、同じマメ科のクズと異なって、周辺を覆いつくすようなことがないのは不思議な気がする。

 

ジャケツイバラ(マメ科

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かなり大きなマメの鞘

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これだけ鋭いトゲもあまりない

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