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琵琶湖の湖西,あるいはその近辺の自然および植物の紹介です。時折県外や海外の自然になることもあるかと思います。

琵琶湖百景③

湖面

 

琵琶湖の湖面も、稀に波がなくなり、鏡面のようになることがある

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夕映えの光景

月が出ている

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月の光がこちらに渡ってくるように見えることがある

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雪の降った冷え込んだ朝に、おそらく大気より水温が高いため、空気中の水分が霧になって湖面を覆った状態

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琵琶湖では海のように、朝凪、夕凪というのはあまり聞かないが、夕映えの頃に波が収まることが多いように思う

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湖面がきらめく、この光景は琵琶湖ではよく見かける

特に春には湖面全体がきらめくように見えることがある

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琵琶湖最北部の塩津湾からの夕景

南方向

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以前紹介した夕景

夕焼けではない

南方向

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雲の切れ間から光が射すこの光景を、確かキリスト教の聖者の名前でなんとか言ったような覚えがあるが、忘れてしまった

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これも夕映えの光景

夕焼けではない

正反対の東方向

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琵琶湖百景②

尾上(おのえ)

湖北に尾上というところがあり、琵琶湖岸の中でも特に遠浅の地形で沖合まで砂州が広がったり、ヤナギやハンノキなどが湖岸や沖合にまで生えて独特の景観となっている。秋の夕景が見事なことが多く、またハクチョウなどの渡り鳥が羽を休める場所としても知られている。

写真は数年前のものだが、昨年秋の台風によってずいぶんと倒れてしまった木があり、現在は幾分痛ましい風景になっている。ただ、数年すれば、倒木も朽ちて風景に同化していくのかもしれない。

渡り鳥のハクチョウやカモは変わらず訪れてくれている。

 

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中央が竹生島

左奥が比良

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夕景

日本の夕陽百選に長浜の琵琶湖岸道路として選ばれている

左奥が竹生島

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厳寒の朝

一月の初旬には、今年は比較的穏やかな冬でありがたいと思っていたが、一転、かつて記録にないほどの寒気が到来との予報以来、未だに寒気が続いており降雪が溶けずに残っている。去年以来、二度か三度の降雪があり、平年並みの降雪はあるものの、今年は北西の季節風が、すぐに西寄りの季節風に変わって、日本海沿岸や北陸、東北ばかりに雪を降らせている。そのために湖北や湖西は、比較的降雪量としてはまだましなほうだろうと思う。

近くの農耕地に、起伏があり、窪んでいるところがあって、以前からそこに冷気が溜まって霧状になることがある。随分と以前に(6年程前の2月下旬)そこの窪みがマイナス12度になったことがあり(市街地や琵琶湖とさして標高は変わらない)車の外気温計の写真を撮っておいた。今朝はそこまでは下がってはいないと思うが、やはり周囲は霧に包まれて幻想的な景観だった。昨日が立春にあたるが…

 

北海道のような景観に思える

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以前紹介したトトロの森  雲海のトトロ!

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箱館

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箱館

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箱館

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俵山  奥に饗庭野演習地がある

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一番右は板倉山というがその次が俵山で小俵山、孫俵山…と続く

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本日午後9時現在の外気温  マイナス5.4度

おそらくこれから明日の明け方にかけてまだ下がるかと

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2012年2月23日朝6時半頃

上で述べた窪地の外気温

車の外気温計が故障しているわけではない

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今日(翌朝)に昨夜の最低気温を確認してみたら..

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マイナス9.4度

この地に住んで以来の低温だろう

琵琶湖百景①

古くは近江八景、新しいものに琵琶湖八景というのがあって、

近江八景には、

石山の秋月

瀬田の夕照

粟津の晴嵐

矢橋の帰帆

三井の晩鐘

唐崎の夜雨

堅田落雁

比良の暮雪

があり

琵琶湖八景には

彦根の古城

雄松崎の白汀

賤ヶ岳の大観

比叡の樹林

竹生島の沈影

瀬田、石山の清流

海津大崎岩礁

安土、八幡の水郷

がある

滋賀に生まれ育ち、

芭蕉の俳句や、安藤広重の絵などで見聞きしたこともあり、たいていの情景は想像がつく。

 

植物を撮りがてら、風景を撮ることもおおいので、特に琵琶湖の季節ごとの景観は様々なものがある。

ブログにあげる時期が飛び飛びになるかもしれないが、今まで撮りためたものの中から琵琶湖百景とでも呼ぶものをあげてみる。

 

今津浜の北端に三本のエノキが並んでいるところがあって、ここからの琵琶湖の景観を季節ごとに撮ることが多い

夕方  中央右奥が竹生島伊吹山

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春の芽吹きの季節

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冬の降雪の朝

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日の出

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冬の朝日は霊仙山の右から登る

左が伊吹山

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夕景

晩秋から冬にかけては夕映えというか紫や桃色がかった色がみられる 

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竹生島伊吹山

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日の出

今年は訳あって年末から年始にかけて家を空けていたので、以前に撮った朝日の画像です。

朝日の左が琵琶湖越しの霊仙山

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左端が伊吹山

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朝日の左が霊仙山、右が御池岳

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これは朝日ではなく夕日です。湖西の対岸、湖北の湖岸より

左の島影が竹生島

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スーパームーン

時折、月が地平線近くにあって、オレンジ色がかって、大きく見えることがある。オレンジ色になるのは、朝日や夕日と同じで、光が大気の層を長距離通って来るため、波長の短い光が散乱し、赤や橙の光だけが届くからだが、低い位置の月が、角度のある位置にある月より大きく見えるような気がするのは、なぜなのか?スーパームーンの時だけではなく、地平線近くの月や太陽は大きく見えるように思える。

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湖西ではあまり見事な夕焼けを見る機会は少なく、琵琶湖のある東の空に紫や桃色がかった夕映えが綺麗にみえることが多い。

次の写真は西方向の夕焼けでも東方向の夕映えでもない。湖岸からどちらかというと南方向に見られたもので湖面まで赤みがかっていた。

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台風の爪跡

10月の台風21号の風は、かつてなかったような強さで、湖西線の電柱が数多く倒れたのを始め、数多くの木々が倒れ、各地で被害が出た。それまでにも前線がかかり続けたこともあり、不通になった林道は県内で150箇所近くにのぼる。そのため今年の秋は、紅葉を見る箇所が限られてしまったし、おそらく多くの登山道も傷んでいるところが多いかと思う。

伊勢湾台風とか、第二室戸台風とかの被害は聞いているが、その後、湖国では今までそれほど甚大な天災に見舞われたことがなかった。台風も上陸後、ある程度勢力が落ちていたし、琵琶湖が中央にあって、水害を緩和してくれた。ところがここ数年は、多くの水害や、今回の強風の被害が出るようになった。残念だが、湖国だけでなく、また日本だけでもなく、世界中の気候が確実に不安定になってきている。

 

自宅近くの道路に倒れたコナラの大木

二週間ほどそのままだった

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余呉湖の天女の羽衣の衣掛ヤナギ(アカメヤナギ)

いまだ倒れたまま

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尾上の湖岸  白鳥飛来地のヤナギ

白鳥やカモは同じように来てくれる

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琵琶湖岸

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