INDIANSUMMER

琵琶湖の湖西、湖北地方を中心に、野草、樹木、風景などを、また、時折、県外のまた高山や海外の自然も取り上げていくこともあるかと思います。 写真をデジタル化して整理し出してから15年以上が経ちましたが、年代別に整理されたそれらの写真はアルバムであると同時に、行動記録であり、日記でもあります。ブログを始めてからほぼ3年になりますが、このような形であれば継続ができるもので、また出逢った植物の整理にも役立ちます。 連絡、質問、要望等あればコメント欄にてお願いします。

春分の日

戦後定められた 国民の祝日 には春分の日は 「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」 とある。

ちなみに秋分の日は 「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」

もちろんそれ以前から 春、秋の彼岸 として先祖供養のみでなく、寺や宮中でも行事が行われてきた。

やはり お彼岸 という言い方がしっくりくる。

なぜ 彼岸か というと 仏教では此岸(現世)から彼岸(悟りの世界)へ渡るのに、中道、つまり極端に偏ることを避ける。

その意味で一日の昼と夜の長さが同じになる春分秋分を大切にしてきた。

数ある祝日の中でも、なじみ深い、ようやく春になったという印象的な日かと思う。

 

マンサク(マンサク科)

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キンキマメザクラ(バラ科

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ショウジョウバカマ(シュロソウ科)

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