東寺と梅

 

梅の開花も2月下旬の寒波の影響で随分遅れた

今年は他の木々や野草の開花も遅れるだろう

 

東寺には何度か訪れたことはあるが

梅や桜を見に行ったことはない

こじんまりとした梅林だったが

やはり京都の造園の伝統だろう

見事に手入れされた枝垂れを中心とした梅は

一斉に満開を迎えていた

 

東寺は金堂や講堂、五重塔

そしてこの梅林などをみるには拝観料がいるが

その他の境内は普通に入って散策できる

神社で拝観料を取るところは知らない

多くの寺も少なくとも東寺のようにすべきだろう

何のための寺、神社なのか

考えればわかる

 

 


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なお、講堂内の有名な立体曼荼羅を構成する仏像、あるいは五重塔内の壁画等は撮影禁止なので残念ながら掲載できない。