今年の秋の実りを集めてみた。
ムラサキシキブ(シソ科)
良い名をもらった植物の典型



色においては、このブドウを栽培種に改良すれば売れるだろうが
青や紫は虫の寄生によるもので、毒性はないかもしれないがまずいはずである

コバノガマズミ(レンプクソウ科)


ガマズミ(レンプクソウ科)

ハダカホオズキ(ナス科)


サルトリイバラ(サルトリイバラ科)
ちょうど時期的にもクリスマスの飾りにいいかもしれない


アオツヅラフジ(アオツヅラフジ科)
この後黒く熟すが毒性がある

ゴンズイ(ミツバウツギ科)

マユミ(ニシキギ科)

まさに真弓で しなやかなこの材から弓を作った

コマユミ(ニシキギ科)

ナンキンハゼ(トウダイグサ科)
白い実を見るとロウが取れるなぁと素人でもわかる
公園樹の実を野鳥が拡散して増えてきている

ノイバラ(バラ科)

ナナカマド(バラ科)

銀杏(ギンナン)

こうして見てくるとほとんどが赤い
野鳥の目につきやすいのだろうと思うが
黒い色の実もけっこうある
野鳥にとって赤い実は美味しくて
黒い実は後で仕方なく食べる
などと聞いたことがあるが・・・