INDIANSUMMER 四季の植物

琵琶湖の湖西、湖北地方を中心に、野草、樹木、風景などを、また、時折、県外のまた高山や海外の自然も取り上げていくこともあるかと思います。 写真をデジタル化して整理し出してから15年以上が経ちましたが、年代別に整理されたそれらの写真はアルバムであると同時に、行動記録であり、日記でもあります。ブログを始めてからほぼ3年になりますが、このような形であれば継続ができるもので、また出逢った植物の整理にも役立ちます。 連絡、質問、要望等あればコメント欄にてお願いします。

安曇川河口

ブログを始めて3年経った。

自然や植物の日々の記録、あるいは日記として気軽に続けることができる。

新しい機材を手に入れたので、試しに安曇川の河口部を撮ってみたが、思っていた以上に規模が大きく、川辺林、湖辺林も広がっており、また湖面の色がきれいだった。

琵琶湖に注ぎ込む河川で最も長いのは野洲川、水量の多いのは安曇川と聞いたことがあるが、その水量に見合うだけの河口を持っている。

 

 


安曇川河口

 

安曇川は河口部より2キロほど上流で北流、南流に別れたのち琵琶湖に流れ込んでいる。ここで取り上げている安曇川河口は南流部で,地図を見るとわかるが、実際の河口部はさらに広い。

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地図の下の方(南)の河口部、南流を撮っている

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左が河口部だが、琵琶湖の最深地点というのは安曇川河口のすぐ沖、地図の赤丸の地点にある(104m)。地図の青丸の地点は、沖の白石といい、80mほどの深さの湖底からいきなり競り上がって湖面に突き出している岩礁である。動画にも写っているが、画質が落ちているので確認できない。等高線を見ると安曇川河口のすぐ沖で急に深くなっているのがわかる。

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南流河口部の南側に広がる湖辺林

いく筋もの水路がある

石垣島マングローブ林のようなイメージ

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上空から見た湖との境界面

沖縄や南国のリゾート地のような色をしている

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