雨が上がって、気温が下がり、ひさびさに秋らしい空気の中を歩いてみた。やはり、秋の花は、残暑の中より、秋らしいひんやりとした空気の中が似合う。

山の麓にはまだ水蒸気が立ち昇っている
アブラススキ(イネ科)

アキノノゲシ(キク科)





ダイズ畑に群生するオオイヌタデ
手前はソバ、奥がオオイヌタデ
共にタデ科
何故かソバ畑には侵入していない
カラムシ(イラクサ科)


昔から繊維をとった植物

手間はヤマグワ
奥がカラムシ
セイタカアワダチソウ(キク科)

この植物もこれくらいで終わっておけば嫌われないだろうに
これから真っ赤に紅葉していく
オグルマ(キク科)








ゴンズイ(ミツバウツギ科)
ヤマボクチ(キク科)
アキノウナギツカミ(タデ科)

スズメウリ(ウリ科)

つる植物ばかりからまっているので見てみると
スズメウリ、アオツヅラフジ、ノブドウ、センニンソウが覆っていた
もとの木はなにかと見てみたら、ガマズミだった

