このような暑い時期に来たことはないが、園内の木陰を頼りに廻ってみた。ここの植物園は園芸植物が少なく、全体が自然植生に沿ったものになっている。
ハマゴウ(マメ科)
海岸の砂地に生える木だが琵琶湖岸にも見られる



ハナノキ(カエデ科)
春に葉が展開前に紅い花を咲かせるのでこの名があるが、葉は浅く三裂するだけでカエデらしくない。
ママコナ(ハマウツボ科)
花弁に米粒状の形が浮き上がる


サワギキョウ(キキョウ科)
イソノキ(クロウメモドキ科)
湿地に生える樹木
ウリカエデ(カエデ科)

トサミズキ(マンサク科)
コウヤミズキとも

カラスザンショウ(ミカン科)

まだまだ暑い日々が続き、秋には程遠いが、すでに立秋は過ぎて秋の七草が咲き始めていた

キキョウ(キキョウ科)

ハギ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、クズ
が秋の七草だが、上のもの以外にハギやクズは咲き出しているがフジバカマはまだかと思う
この植物園には万葉の花の区域があり、秋の七草はすべてある



