INDIANSUMMER

琵琶湖の湖西,あるいはその近辺の自然および植物の紹介です。時折県外や海外の自然になることもあるかと思います。過去の記事を INDIANSUMMER TM にあげました。アドレスは   jiroviolet.hatenablog.jp です。

新緑② 天増川・石田川

久々に天増川(あますがわ)を歩いてみたが、ここも鹿の食害だろう、林道沿いの草本はほとんどなくなっていた。かつては、奥深い渓流の代表のようなところで、一面のワサビやコンロンソウをはじめ、希少種も多くみられたところだけに残念なかぎりだ。

クルミやケヤキの高木は以前のままで、新緑の芽吹きの季節を迎えていた。

川面に映る新緑

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新緑の中のフジの色が鮮やか

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オオモミジ(カエデ科)

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アカガシ(ブナ科)

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オニグルミ(クルミ科)

赤い部分が雌花、雄花は垂れ下がった穂の部分

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ケナシヤブデマリ(スイカズラ科)

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ヤブツバキ(ツバキ科)

雪国のユキバタツバキかと思ったが違った

渓流沿いで気温が低くまだ咲いているのだろう

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イヌシデ(カバノキ科)

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アワブキ(アワブキ科)

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シラキ(トウダイグサ科

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ヌルデ(ウルシ科)

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エノキ(ニレ科)

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ツルカノコソウ(オミナエシ科、スイカズラ科)

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石田川

一部寒川のものもあるが、いずれも閉鎖になった道路周辺の植物で

国道と川によって鹿も来にくいのか、幾分植生は残されていた

イタヤカエデ(カエデ科)

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ミツバウツギ(ミツバウツギ科)

こちらでミツバウツギを見かけるのは珍しい

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アケビアケビ科)

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ハクサンハタザオ  (アブラナ科

鹿がいたら真っ先に食べられていただろう

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フジ(マメ科

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ズミ(バラ科)

ズミのことをコナシともいう

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ウワミズザクラ(バラ科)

すごく端正なウワミズザクラ

川沿いに生えている

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アカメガシワトウダイグサ科

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