INDIANSUMMER

琵琶湖の湖西,あるいはその近辺の自然および植物の紹介です。時折県外や海外の自然になることもあるかと思います。過去の記事を INDIANSUMMER TM にあげました。アドレスは   jiroviolet.hatenablog.jp です。

2017-05-19から1日間の記事一覧

植物群落

以前から、一面のコマクサ群落…というような使い方をしていたが、生態学の定義では、群落とは…一定の地域に相互に関連を持って生育している異種の植物の集まり… となる。群生…という言葉を使った方がいいのかもしれない。 ノウルシ(トウダイグサ科) ハマダ…

Spring ephemeral

春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。 いつも春になると、すがすがしい気持ちでこれらの花々に出逢うが、足るを知るというか、潔さに感心してしまう。 カタクリ(ユリ科) トキワイカリソウ(メギ科) イチリンソウ(…

春の琵琶湖岸

琵琶湖岸では四季を通して木々や草花の芽吹きや開花、結実、紅葉などが見られ、変化に富んでいて飽きない。 アカメヤナギ(ヤナギ科)とハマダイコン(アブラナ科) ノウルシ(トウダイグサ科) 葛籠尾崎より 琵琶湖最北端の塩津湾

高時川源流

滋賀の最北端を流れる高時川は別名、妹川ともよばれ、同じく湖北の姉川と合流して琵琶湖へ流れ込む。上流には日本海要素と呼ばれる、雪に適応した多くの植物が分布している。 ユキツバキ(ツバキ科) ヒトリシズカ(センリョウ科) ハルトラノオ(タデ科) …