INDIANSUMMER

琵琶湖の湖西,あるいはその近辺の自然および植物の紹介です。時折県外や海外の自然になることもあるかと思います。過去の記事を INDIANSUMMER TM にあげました。アドレスは   jiroviolet.hatenablog.jp です。

ヒトツバタゴ

十数年前に苗木をもらって庭に植えた木で、ずいぶんと大きくなり、毎年白い花が雪をかぶったように咲く。

日本には対馬と愛知県、岐阜県と長野県の木曽川上流に分布する。昔、東京の神宮外苑にあったこの木の名前がわからず、人々が「ナンジャモンジャの木」と呼んでいた木である。タゴというのはトネリコアオダモ)のことで、トネリコは複葉だが、この木は単葉なので、この名がある。

 

ヒトツバタゴ(モクセイ科)

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確かに花だけを見れば、トネリコの木によく似ている
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神宮外苑にあるヒトツバタゴ

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