INDIANSUMMER

琵琶湖の湖西,あるいはその近辺の自然および植物の紹介です。時折県外や海外の自然になることもあるかと思います。過去の記事を INDIANSUMMER TM にあげました。アドレスは   jiroviolet.hatenablog.jp です。

信州② 上高地 2018/07/18

二十歳の時に初めて訪れて以来、何度目になるのか?初めて山を歩いた、登ったといえるのは、二十四歳のヨセミテ国立公園かと思うが、初めて山に圧倒されたというか、このようなところが日本にあったのかと驚いたのは上高地が最初だった。以前は神垣内と表したそうだが、神降地とか神河内とか、自然崇拝を重んじてきた故の地名かと思う。成因も規模も全く異なるが、上高地ヨセミテは似ているような感じがする。たぶん、ヨセミテというのはネイティブアメリカンの言葉だろうし、彼らの聖地だったろうと思える。

 

大正池と焼岳

f:id:Jiroviolet:20180724163821j:image

大正池は年々土砂により狭くなり、独特な景観の枯れ木もほとんどなくなってしまった。

f:id:Jiroviolet:20180724163837j:image

一羽すぐ近くを悠々と泳いでいた

f:id:Jiroviolet:20180724163849j:image

穂高岳

f:id:Jiroviolet:20180724163912j:image

梓川沿いの遊歩道には所々に湧水がみられる

f:id:Jiroviolet:20180724163945j:image

イワナ

f:id:Jiroviolet:20180724164008j:image

焼岳

f:id:Jiroviolet:20180724164031j:image

コキンレイカオミナエシ科)

ハクサンオミナエシともいう

f:id:Jiroviolet:20180724170709j:image

オオダイコンソウ(バラ科)

f:id:Jiroviolet:20180724170728j:image

トモエソウ(オトギリソウ科)

f:id:Jiroviolet:20180724170748j:image

ミヤマニガウリ(ウリ科)

f:id:Jiroviolet:20180724170801j:image

田代湿原

一面にサギスゲが広がる

f:id:Jiroviolet:20180724170828j:image

田代沼

f:id:Jiroviolet:20180724170848j:image

カルガモなのか、まったく警戒せずにひたすら藻を食べていた

f:id:Jiroviolet:20180724170905j:image

ヤマブキショウマ(バラ科)

f:id:Jiroviolet:20180724170923j:image

フッキソウ(ツゲ科)

f:id:Jiroviolet:20180724170940j:image

コウモリソウ(キク科)

f:id:Jiroviolet:20180724170952j:image

メタカラコウ(キク科)

f:id:Jiroviolet:20180724171010j:image

キツリフネツリフネソウ科)

f:id:Jiroviolet:20180724171020j:image

アブラガヤ(カヤツリグサ科)

f:id:Jiroviolet:20180724171034j:image

上高地の魅力の一つに、梓川大正池などの水の色があると思うが

この緑がかった青っぽい色はどこからくるのか

水に溶け込んだなんらかの成分の光による反射かと思えるが…

f:id:Jiroviolet:20180724171049j:image

ハンゴンソウ(キク科)

まだ開花している個体は少ない

反魂草…名前の由来がわからない

f:id:Jiroviolet:20180724171106j:image

バイカモキンポウゲ科

f:id:Jiroviolet:20180724171118j:image

梓川  正面は明神岳

f:id:Jiroviolet:20180724171130j:image

エゾイラクサイラクサ科)

f:id:Jiroviolet:20180724171142j:image

ヤナギラン(アカバナ科

f:id:Jiroviolet:20180724171151j:image

オカトラノオサクラソウ科)

f:id:Jiroviolet:20180724171200j:image

ノダイオウ(タデ科

ギシギシに似ている

f:id:Jiroviolet:20180724171212j:image

 

f:id:Jiroviolet:20180724171228j:image

ドロノキ(ヤナギ科)

種子には綿毛があって風や水の流れで散布される

綿毛の落ちているところを見上げるとたいていこの木がある

f:id:Jiroviolet:20180724210326j:image

ハルニレ(ニレ科)

名前や樹形のイメージが印象的な樹木だが葉は少しざらつく

f:id:Jiroviolet:20180724210348j:image

f:id:Jiroviolet:20180724210405j:image

f:id:Jiroviolet:20180724210420j:image

f:id:Jiroviolet:20180724210437j:image

カラマツ(マツ科)

f:id:Jiroviolet:20180724210512j:image

カッパ橋近く梓川沿いのカラマツ林

f:id:Jiroviolet:20180724210526j:image

シラカバ(カバノキ科)

f:id:Jiroviolet:20180724210546j:image

オシラビソ(マツ科)

f:id:Jiroviolet:20180724210603j:image

f:id:Jiroviolet:20180724210617j:image

ケショウヤナギ(ヤナギ科)

若木の枝や葉が白蝋で覆われておしろいのように見え、また成木の小枝が春に紅を塗ったようになることからこの名がある

f:id:Jiroviolet:20180724210642j:image

カッパ橋を渡った両側に大木がある

f:id:Jiroviolet:20180724210654j:image

定番の景観

f:id:Jiroviolet:20180724210721j:image

クサボタン(キンポウゲ科

f:id:Jiroviolet:20180724210737j:image

クガイソウ(オオバコ科)

f:id:Jiroviolet:20180724210753j:image

ヤマトリカブトキンポウゲ科

f:id:Jiroviolet:20180724210804j:image

センジュガンピ(ナデシコ科)

以前から好きな花の一つ

名前の由来はわからない

f:id:Jiroviolet:20180724210812j:image