INDIANSUMMER

琵琶湖の湖西,あるいはその近辺の自然および植物の紹介です。時折県外や海外の自然になることもあるかと思います。過去の記事を INDIANSUMMER TM にあげました。アドレスは   jiroviolet.hatenablog.jp です。

信州① 白馬五竜高山植物園 2018/07/17

遠見尾根の1600mほどのところにある植物園で、ヒマラヤの青いケシと、コマクサを手軽にみられるということで、多くの人が訪れていた。植物園の上部まで登ると遠見尾根、五竜岳への登山道に続くが、1800mほどの地蔵の頭のあたりまで行くと、ほぼ自然植生になっていた。

このところの異常気温で、これだけの高度にいても暑く、周回して戻ってきたら、汗びっしょりになっていた。

五竜岳

f:id:Jiroviolet:20180723134710j:image

白馬鑓ヶ岳

f:id:Jiroviolet:20180723134730j:image

白馬岳

f:id:Jiroviolet:20180723134840j:image

鹿島槍ヶ岳

遠見尾根の稜線に見えたがおそらく

f:id:Jiroviolet:20180723134858j:image

白馬三山

手前の稜線は八方尾根

f:id:Jiroviolet:20180723134930j:image

白馬三山夕景

f:id:Jiroviolet:20180723134941j:image

 

青いケシ(ケシ科)

青いケシだけでも多くの種類がある

f:id:Jiroviolet:20180723135728j:image

f:id:Jiroviolet:20180723135821j:image

コマクサ(ケシ科)

中国のコマクサを植栽してある

f:id:Jiroviolet:20180723135927j:image

f:id:Jiroviolet:20180723135940j:image

エーデルワイス(キク科)

これはヨーロッパアルプスの正真正銘エーデルワイス

f:id:Jiroviolet:20180723140116j:image

ヒオウギアヤメ(アヤメ科)

f:id:Jiroviolet:20180723140058j:image

チングルマ(バラ科)

f:id:Jiroviolet:20180723140327j:image

タカネナデシコナデシコ科)

f:id:Jiroviolet:20180723140345j:image

イブキジャコウソウ(シソ科)

f:id:Jiroviolet:20180723140402j:image

ウルップソウ(オオバコ科)

白馬岳に登ればまだ開花しているかもしれない

f:id:Jiroviolet:20180723140425j:image

地蔵の頭ケルン

f:id:Jiroviolet:20180723141114j:image

以下は自然植生

コオニユリユリ科

f:id:Jiroviolet:20180723140459j:image

オニシモツケ(バラ科)

f:id:Jiroviolet:20180723140513j:image

ヤナギラン(アカバナ科

f:id:Jiroviolet:20180723140536j:image

キンコウカ(キンコウカ科、ユリ科

f:id:Jiroviolet:20180723140552j:image

シモツケソウ(バラ科)

f:id:Jiroviolet:20180723140604j:image

マツムシソウマツムシソウ科)

f:id:Jiroviolet:20180723140615j:image

オタカラコウ(キク科)

f:id:Jiroviolet:20180723140628j:image