INDIANSUMMER

琵琶湖の湖西,あるいはその近辺の自然および植物の紹介です。時折県外や海外の自然になることもあるかと思います。過去の記事を INDIANSUMMER TM にあげました。アドレスは   jiroviolet.hatenablog.jp です。

京都府立植物園

梅雨の時期ならアジサイくらいかと訪れてみると、けっこうな花が咲いているもので、やはり時間が足りなかった。ただ、六甲山で見つかったというシチダンカ(七段花、アジサイ科)の花が見たかったが、すでに咲き終わっていた。他のアジサイはちょうど見頃を迎えていたが、シチダンカは少し早いのかもしれない。

 

ナツツバキ(ツバキ科)

シャラとも呼ばれるが、釈迦入滅の際に降りそそいだといわれる沙羅双樹(フタバガキ科)に似るため

f:id:Jiroviolet:20180623084252j:image

f:id:Jiroviolet:20180623084738j:image

トウギボウシユリ科、キジカクシ科)

オオバギボウシの別名

f:id:Jiroviolet:20180623205737j:image

f:id:Jiroviolet:20180623205755j:image

f:id:Jiroviolet:20180623205814j:image

モクゲンジ(ムクロジ科)

花も果実も個性のある植物だが、高い木でよく見えない

f:id:Jiroviolet:20180623205851j:image

f:id:Jiroviolet:20180623205904j:image

 

アブラチャン(クスノキ科

f:id:Jiroviolet:20180623205927j:image

f:id:Jiroviolet:20180623205940j:image

ノカンゾウユリ科

八重のヤブカンゾウは多いがノカンゾウは少ない

f:id:Jiroviolet:20180623210020j:image

f:id:Jiroviolet:20180623210032j:image

エゾミソハギミソハギ科)

f:id:Jiroviolet:20180623210138j:image

f:id:Jiroviolet:20180623210148j:image

サワシバ(カバノキ科)

f:id:Jiroviolet:20180623210217j:image

ハクウンボクエゴノキ科)

f:id:Jiroviolet:20180623210233j:image

ホタルブクロ(キキョウ科)

f:id:Jiroviolet:20180623210247j:image

トビシマカンゾウユリ科

酒田の沖の飛島で見つかったが、佐渡にも分布

f:id:Jiroviolet:20180623210258j:image

ハネミイヌエンジュ(マメ科

f:id:Jiroviolet:20180623210312j:image

コショウノキジンチョウゲ科)

果実がコショウのように辛い

f:id:Jiroviolet:20180623210323j:image

ネムノキ(マメ科

f:id:Jiroviolet:20180623210337j:image

f:id:Jiroviolet:20180623210350j:image

ハンゲショウドクダミ科)

梅雨明けの頃が二十四節気の雑節にあたる半夏生(はんげしょう)にあたる

ちょうどその頃にカラスビシャク(半夏)が生えるのでその名があるのか、

このハンゲショウ(半化粧、片白草)が目立ち始めるからか、よくわからない

風情のある植物だが、ドクダミ科といわれると、なるほどと思える

f:id:Jiroviolet:20180623220342j:image

f:id:Jiroviolet:20180623220353j:image