INDIANSUMMER

琵琶湖の湖西,あるいはその近辺の自然および植物の紹介です。時折県外や海外の自然になることもあるかと思います。過去の記事を INDIANSUMMER TM にあげました。アドレスは   jiroviolet.hatenablog.jp です。

岩籠山

いわごもりやま  と読み、敦賀三山の一つで765mある。その名の通り、尾根や上部の草原など、至る所に花崗岩の露頭があり、特に頂上付近の草原の露頭はインディアン平原と名付けられ、独特の景観になっている。市橋からの沢沿いのルートと駄口からの尾根筋のルートがあるが、今回は台風のために沢筋は傷んでいるのではと判断して、尾根筋のルートをとった。出会った人に尋ねたところ、沢沿いのルートも登れるようで、周回コースをとってもよかったかもしれない。

インディアン平原

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インディアン平原

700mくらいの標高があるが、風衝草原かと思う

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岩籠山頂上

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敦賀市

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北海道からのフェリー

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駄口からの尾根

花崗岩の露頭が多い

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この尾根にはアカガシ(ブナ科)が多い

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巨大な岩を持ち上げているように見えるブナ

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ミズナラ(ブナ科)

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アカシデ(カバノキ科)

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コハウチワカエデ(カエデ科)

先月の台風で傷んでいる

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主稜線にかなりの規模の崩落地がある

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オオイワカガミ(イワウメ科)

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尾根の八合目くらいのところに見晴らしのいい稜線がある

伊吹山

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頂上より

野坂岳

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金糞岳

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横山岳

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乗鞍岳から赤坂山に続く尾根

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山門湿原の裏山から南に伸びる尾根

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白山

この日は少し霞みがかっていたので無理かと思っていたが御前ヶ峰、大汝ヶ峰、別山がわかる

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アップ

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南北に続く主稜線には起伏があり、高いところは、花崗岩の露頭が散在する草原になっているが、低くなったところには広範囲にブナ林が広がっている。

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このように整然としたブナの純林は見たことがない

いままでに出逢った森のなかでももっとも気持ちのいい森の一つ

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ブナ林のすぐ東側には尾根から見えていた大規模な崩落地がある

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ブナ(ブナ科)

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コハウチワカエデ(カエデ科)

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登山道は尾根を左に折れるが、ブナ林は主稜線沿いに南に続いている

今回は行けなかったが、機会があれば道は無くとも少し歩いてみたく思う。

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