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琵琶湖の湖西,あるいはその近辺の自然および植物の紹介です。時折県外や海外の自然になることもあるかと思います。

つる植物

あまり遠くへ行けないこともあって、自宅周辺ばかりを散策していたが、そろそろ秋の花が咲き始めている。数年来、獣害対策のフェンスが山沿い、川沿いに設置されるようになって、以前とはずいぶん景観が変わってしまったが、その分、つる植物が目立つようになった。クズが覆い尽くしているようなところもあるが、種々の花が混じって花束にみえるようなところもある。あらためて考えて見ると、つる植物の花はこの時期に開花するものが多いように思う。

 

花束のように種々の花が咲き競う

ボタンヅル(キンポウゲ科ヘクソカズラ(アカネ科)ヤブツルアズキマメ科

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ヘクソカズラ(アカネ科)

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センニンソウキンポウゲ科

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センニンソウキンポウゲ科

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イシミカワタデ科

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マルバルコウソウヒルガオ科) 

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アオツヅラフジ(ツヅラフジ科)

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ヤマノイモヤマノイモ科)

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ヤブツルアズキマメ科

アズキの原種に当たる

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ノアズキ(マメ科

ヤブツルアズキに似ているが果実が鞘状

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葉はヤブツルアズキに比べて小さくクズの葉の形に似ているのでヒメクズの名がある

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ツルマメ(マメ科

ダイズの原種に当たる

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ノササゲ(マメ科

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コバノカモメヅル(ガガイモ科)

希少植物だがこのフェンスにはいっぱいある

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ガガイモ(ガガイモ科)

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スズメウリ(ウリ科)

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スズメウリの果実

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ゴキヅル(ウリ科)

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ゴキヅルの実

熟すと写真の果実の上下で別れ蓋つきの器のようなので合器蔓の名がある

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カナムグラ(アサ科)

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クズ(マメ科

花だけを見ると秋の七草に入れられているのもうなずけるが

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クマバチ

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